#51-北へ ウエストフィールド~ナイアガラフォールズ


今日で北上ラストランになります。。
ついに今日ナイアガラの滝を見ることが出来る。
朝から気合が入ります。
という事で、朝マック。
勿論、ビッグブレックファーストwithパンケーキです。
食いすぎです。

本当に良い朝です。
日本で今まで生活してた時に、こんな風に今日は良い朝だなんて感じた事無いかもしれない。
でも多分日本に帰って、朝から天気が良かったりしたら、今だったら思えるかもしれない。
今アメリカで経験してる事を、日本でも帰ったら色々連鎖させて生活していきたいです。

今日はバッファローという割と大きな街を経由しナイアガラフォールズに向かいます。

昨日に引き続き、今日も素晴らしい道を走らせて頂いております。


遠くにバッファローのビル群と風車が。

水からエネルギーを頂き、再出発!
「ぐにゃぐにゃぐにゃ~」

最高の場所でチューブ交換。
二日連続のパンク。
ちょっと異常です、あまり先急ぐなと言う事なのでしょうか。。
バッファローに向け湖沿いを走ってると後ろから、「ハロー」との声が。
振り向くとタンデムに乗った夫婦が。
一週間の夏休みを使ってエリー湖周辺をツーリングしているという。
仲良さそうで良いですね!

そしてバッファローの街に着いたのですがかなり道に迷いに迷い、本当は街の中心を避けてスルー
する筈だったが、気付いた頃にはめちゃめちゃど真ん中を走ってました。
でも綺麗な街です!



そしてナイアガラに向け走り出そうとちょっとした住宅街に入りました。
すると白髪のご老人が登場。
色々話してると、ナイアガラまでなら良い道があるぞとの事。
案内してもらい、走って見ました。
バッファロービル群。


なんとエリー湖に沿って自転車専用道路が整備されていました。
ご老人、グッジョブ!


こんな道ありえませんね。
ありがとう、ご老人!!


風は強い向かい風でしたが、今更風の愚痴も言いたくありません!
これからは自然の現象は全て受け入れ、試練なんだと思うようにします!
それこそ旅人です。
そしてそして、ご老人の導きによりついにこんな看板まで出てきました!!!

間違いないでしょう。
やっとです!
もうちょっとです!
そして看板もお辞儀をして迎えてくれております!
全てポジティブに捕らえましょう。

今までセドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレーなど見てきましたが、
それぞれ近づくにつれそれなりの店があったり看板があったり人がいたりとしてたのですが、
ここナイアガラはあまりそういう空気を感じないんです。
本当にこの先にあの滝があるのかと疑うぐらいです。
それもこんな建物がずっと並んであるからかも知れないけど。。。
でも、今までとは明らかに何かが違う観光地の空気を感じてました。

そして滝を見る前に今日の寝床確保。
シカゴに続きユースホステルナイアガラです。

しかし、クローズ。。。
もう5時なんですけど。。。
さすがUS。

とにかく待ちましょう。。。。。
30分後ホステルの中から人が出てきました。
中から?!!!
てっきり外出してるのかと思ってたので、びっくりです。
裏をつかれました。
さすがです!
そしてチェックインの手続きをするんですがこれまた遅い。
遅いと言うか色んな関係ない話ばっかりして一向に部屋に入れない。
更に宿泊料の計算もあまり出来ないみたいです。
結局一泊22ドルで激安。
部屋に入ってみました。

こんな感じでございます。
シカゴのユースホステルを100点とするとサンタモニカ80点、
ナイアガラ20点ですね、間違いなく。
とにかく汚いんです色んな所が。
でも22ドル22ドル。
シャワーを浴び早速滝を見に出かけました。
ちょっと歩きます。
カジノです。

エントランスです。

ビジターセンターです。

そしてついにナイアガラの滝とご対面です。
とその前に両手を合わせ目を瞑り、黙祷しました。
これがナイアガラフォールズ。




言葉は必要ありません。
来て良かった。
ずーっとずーっと、水の流れを見ていました。。。
本当に来て良かった。。
ここまで辿りつくのが大変だった分だけ、今その分だけの感動を感じれる。
この滝は誰が見ても同じ流れではあるけれど、感動や心への響き方はその人によって様々。
僕の心には深く深く刻み込まれました。
ありがとうございました。
明日はカナダに渡り、このナイアガラの全体を見たいと思います。
楽しみです、楽しみにしててください。
走行距離 140km
by squarebowl
| 2011-08-22 07:35
| ニューヨーク

